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試乗レビュー:ヤマハ YZF-R1

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クロスプレーン型クランクを採用し、独特のパワーフィールを持つエンジンを採用、4気筒スーパースポーツの中でも際立った個性を放っているYZF-R1が進化、新たにトランクションコントロールを装備した。早速試乗しながら、その効果を探っていこう。
ヤマハ YZF-R1

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制御のきめ細かさが生む自然なフィール

 新型YZF-R1最大の特徴はヤマハ初のスーパースポーツ用トラクションコントロールを備えたことだろう。このトラクションコントロールは、その介入度を6段階と細かく調整できるもの。これはドゥカティやアプリリアに次いで細かな段階調整だ。さらに、これまで通り、電子制御スロットル・YCC-Tの応答特性を切り替え可能なD-MODEも採用。これはスタンダードとスポーティなA、穏やかなBと3段階に変えられる。
 この新採用のトラクションコントロールがかなりいい。スポーティなAモードで、介入を最強にしておいても、おせっかいなほど頻繁には効かないのだ。普通にスポーティな走りをし、普通にスロットルをコントロールしてパワーを加減している限り、そう簡単には作動しない。トラクションコントロールが作動するのは大きなギャップなど、タイヤが滑る箇所を通過したときくらいだ。
 他機種には、最強モードにするとやたらと介入したがるものもあり、その場合、まるでパワーを削がれてしまってるような印象を受けることさえもあるが、このR1にはそんなジレンマが無いのだ。[ 続きを読む ]

ライダー・文:宮崎敬一郎 写真:南孝幸

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