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車両 2019.9.13

【ドゥカティ】ネイキッドモデル「モンスター1200 S」にニューカラーが登場! 日本への導入は10月を予定

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ドゥカティのネイキッドモデル「モンスター1200 S」に新色「Black on Black」が登場する。同車両は「モンスター1200」をベースにオーリンズ製フロントフォークやリアショック、ブレンボ製のモノブロックキャリパーなどを装備。グロスブラックとマットブラックのコンビネーションが印象的なこのカラーの日本導入は2019年10月を予定。価格は210万9,000円(税10%込み)となる。

Preview Ducati MY2020/モンスター1200 Sにニューカラーの"Black on Black"が登場

【写真1】

2019年9月12日ボルゴパニガーレ(イタリア、ボローニャ)

ネイキッドバイクのアイコンモデル、モンスター1200 Sに、ニューカラーが登場します。"Black on Black"と名付けられたこの新色は、グロスブラックのカラーリングとマットブラックのパーツを印象的に組み合わせています。

このモデルは、ホイールに配されたレッド・アクセントがスポーツ・パフォーマンスを表現し、ブラックのカラーリングが純粋なスタイルをさらに引き立てています。これらの要素は、歴代モンスターの大きな特徴となってきました。1993年に登場したモンスターは、スポーツネイキッドという新たなカテゴリーを定義しました。そのコンセプトは現代へと受け継がれ、最新バージョンも、スポーツネイキッドの本質を100%追及したモーターサイクルに仕上がっています。

【写真2】

モンスター1200には、最新世代のテスタストレッタ11°DSエンジンが搭載されています。このエンジンは、147ps@9,250rpmの最高出力を発生し、幅広い回転域で力強いトルクを生み出します。そのパワーは、コーナーリングABS、トラクション・コントロール、ウィリー・コントロール機能を統合したライド・バイ・ワイヤ・システムと慣性プラットフォームによって、常に安全に路面へと伝達されます。

【写真3】

さらに、"S"バージョンは、オーリンズ製48mmフロント・フォーク、オーリンズ製リア・モノショック(共にフルアジャスタブル・タイプ)を装備して、スポーツ・パフォーマンスに磨きをかけています。フロントには330mm径のブレンボ製ダブル・ディスクを装着し、ブレンボ製M50モノブロック・キャリパーとともに、最高レベルの制動力を提供します。モンスター1200 Sは、Y字3本スポーク・ホイール、カーボンファイバー製フロント・フェンダー、特徴的な(※)デイタイム・ランニングライト(DRL)を備えたヘッドライト、LEDインジケーターに加え、ドゥカティ・クイック・シフト・アップ/ダウンも標準装備しています。

モンスター1200 S "Black on Black"の日本導入は2019年10月を予定しております。

■メーカー希望小売価格/210万9,000円(税10%込み)
(※)日本導入モデルのモンスター1200にはデイタイム・ランニングライト(DRL)は装備されません。

お問い合わせ

ドゥカティジャパンお客様窓口
TEL/0120-030-292

リリース = ドゥカティジャパン株式会社(2019年9月13日発行)

(バイクブロス)

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