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車両 2019.11.5
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ヤマハは現在イタリアで開催中のEICMA 2019(ミラノショー)にシティーコミューター「TRICITY300(トリシティ300)」を出展している。

同車両に装備される操舵機構は大型LMW「NIKEN(ナイケン)」で採用されるLMWアッカーマン・ジオメトリーに基づき新設計。メインフレームは細い径のパイプと板材で構成されており、高い剛性と安定感のあるしなやかな走りを実現している。エンジンはスポーツスクーター「XMAX300」にも採用される水冷292ccの単気筒ユニットをベースに燃焼速度などを最適化。また、同社が販売するLMWでは初となる自立機構「チルトロックアシストシステム(TLA)」を搭載するのが特徴だ。(バイクブロス)