現在位置: carview! > バイク > ニュース > トピックス > 【EICMA2018現地速報】可変バルタイ搭載の新型S1000RR登場! 主な特徴を写真で徹底紹介

ここから本文です
トピックス 2018.11.11
  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【写真1】
2018年11月6日、BMW MotorradはEICMA2018(ミラノショー)のプレスカンファレンスで新型S1000RRを発表した。

【写真2】
エンジン、フレーム、外装とそのすべてを新たに設計した完全なる新型として登場したS1000RRは、先日発表されたR1250シリーズ同様に吸気カムにリフト量の異なる2つのカム山を設けた可変バルブタイミング機構「BMW ShiftCam」テクノロジーを採用し、最高出力は157kW(207hp)/13,500rpm、最大トルク113Nm/10,500rpmを発生する。
また、BMW Motorradはカンファレンスの席上にて、新型S1000RRで2019年シーズンからSBK(世界スーパーバイク選手権)にワークスとして復帰すると発表、世界中から集まった報道陣を驚かせた。(バイクブロス)