現在位置: carview! > バイク > ニュース > トピックス > 400ccクラスは年式より内容重視傾向に! オークネットのバイクオークション11月成約排気量別成約ランキングが発表

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トピックス 2019.12.11
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販売店向けバイクオークションを運営している株式会社オークネットが2019年11月度の排気量別成約ランキングを発表した。

報告によると、250ccクラスはフォルツァZが18台で1位になったものの、ビッグスクーターは低価格帯で取引されている車両が多い模様。400ccクラスはCB400SFが47台で1位だが、年式の幅が広いため車両の内容によって相場が決まる傾向となっている。401cc以上のクラス1位はハーレーのスポーツスター883/1200で52台。現在このクラスでは高年式のスーパースポーツが高値で安定して取引されているが、低年式でコンディションの良いリッターバイクの人気も高まっているようだ。(バイクブロス)